キックオフの#0に続き、去る10月13日(土)に第二回目となるスマッチテーブル#01を開催しました!
今回はいきなりの出張テーブル。テーマとなるのは福岡から車で2時間程度、大村湾(長崎県)の穏やかな海に面する不動産。以前、カフェにつかわれていた古家と倉庫付の売却物件です。
11時に現地集合。当日は福岡と長崎から8名が集まりました。
泳げるくらい透き通っていて綺麗。しかも湾内なので、湖のように穏やかな海面。
以前はカフェとして使われていました。
アメリカ物を中心に、ヴィンテージな家具雑貨がそのままに。
天井高のある倉庫。もともとは造船所だったとのこと。
その名残が……船を揚げ降ろしするためのこのレールです。これを使えば、敷地から直接海へと船を出せるという、釣り好きには天国のような環境。
さらに近隣を散策。
片島公園(魚雷発射試験場跡)。
インスタ映えするスポットなのでしょう。カメラをもった人たちが、ひとしきり訪れていました。
なんとも美しい廃墟です。
この辺も釣れそう!!
ちょうどお昼になったので、現地近くのレストランへ移動。もちろん大村湾を望むロケーション……だったのですが、写真撮るのをすっかり忘れてしまいました(泣)
カフェや民泊、イベントスペース、ボート付きシェア別荘などの不動産の利用案や、魚雷施設関連の面白い商品企画も……企画が得意なデザイナーさんも参加されていて様々なアイディアが飛び交いました!
そのあと、オヘソジャーナルさんのアテンドで周辺を視察!
海水浴場。
鏡のような水面。大村湾は外海にかなり閉じた湾なので、驚くほど穏やか。サップやシーカヤックで遊ぶのにもぴったり。
キャンプ場。グリーン&ブルーが爽やか!
ひっそりとした素敵な入り江。
驚くほど穏やかな湾内だからこそ実現できる海との距離感。憧れ海辺ライフのイメージが膨らむ膨らむ!
テーマとなった物件はもとより、大村湾沿いの不動産の魅力を知ることができました。
そしてなんと!今回、物件のお申し込みまで話が進むことに。
新たなプロジェクトの始まりという、ワクワクする結果が待っていました!
この場所がどのように使われていくのか!?
引き続きレポートできればと思っています。
乞うご期待!